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細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

私たちは細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会です

全国の細菌性髄膜炎に罹患した患者家族、医療従事者有志、当会の活動に賛同してくれたみなさまと共に、細菌性髄膜炎の予防や早期発見と疾病の周知理解を図るために活動する非営利団体です。

細菌性髄膜炎をはじめとする重篤な侵襲性感染症の患者、家族の交流は身近には同じ様な感染を経験した方には出会う事が難しいのです。

現在は予防接種の推進により年間に数百人と発症自体が10年前に比べて稀な感染症となりました、しかし、ワクチンのないタイプの原因菌やワクチンの普及が不十分なタイプの原因菌の感染も稀にあります。

稀な感染症のため、身近にはなかなか同じ体験をしたご本人、ご家族と出会うことも難しくなっております。

疾患と闘い、後遺症と向きあう感染の体験を共有できる仲間との出会いは日々の力や希望になっています。

・1万円の使い道

髄膜炎デーイベントのバルーンを飛ばして空にいる子どもたちに風船を届けるという趣旨のイベントにて使用する風船を購入したい。

・10万円の使い道

髄膜炎菌の啓発チラシを作って病院などに配りたい。

・100万円の使い道

もしもそれだけたくさん集まれば細菌性髄膜炎の後遺症を治す研究費にしたい。

私たちは世界髄膜炎関連団体連合(CoMO)に所属する日本唯一の団体でもあります。毎年4月24日の世界髄膜炎デーには呼応イベントを各地で開催しております。

(参照:https://m.facebookref=bookmarks.com/wmd.japan/?  )

イベントや啓発活動等を通じ、知ることで守れるいのちや笑顔があることをお伝えしています。

どんなに予防効果の高いワクチンがあっても

どんなに素晴らしい治療法があっても

知らないと大切な人を守る事は出来ません! 誰かが…ではなく私たち大人の責任としてひとりひとりが出来る事を行動にしていきましょう。

急速にグローバル化が進む現代日本社会において、子どもたちを感染症から守ることは社会全体を感染症の脅威から守る事につながっていきます。

感染症の事、予防医療の事、難しい内容がたくさんありますが知ることをサポートする活動を広げていきます!

‪京都府京都市 北区紫野北花ノ坊町96 佛教大学社会福祉学部 武内研究室気付

2006年

田中 美紀

http://zuimakuen.net/

https://www.facebook.com/JapanChaldMeningtisOrganization

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