団体災害支援

被災地NGO恊働センター

被災地NGO協働センターは災害支援系のNPO。阪神淡路大震災をきかっけに活動がスタートした老舗ともいうべきNPOだが、活動のモットーである「なんでもあり」「最後の1人まで」を身をもって表すために、あえて法人化をしていない団体である。災害が起こったと聞けば被災地に訪れて復興に携わるだけでなく、その地域のコミュニティの自立へ向けたサポートも行っている。また活動は国内に留まらず「CODE 海外災害援助市民センター」と連携し、海外の災害支援活動も行っている。

災害支援のほか、神戸発の生きがい協働事業「まけないぞう」、阪神・淡路大震災をきっかけに始まった「足湯ボランティア」のほかに勉強会、脱原発リレーハンスト、行政などに市民目線の提言も行っているNPO。

1本のタオルを送るだけでボランティアになる「一本のタオル運動」で集めたタオルを材料に、被災者の手作りによる動物のゾウにかたどった壁かけタオルを販売している。これは阪神大震災の後の1997年にスタートした事業で、被災地のコミュニティ支援になるだけでなく、災害によって色々なものを失った被災者にとっての仕事づくりと生きがいづくりになっている。

被災者の疲れやストレスを解消するための試み。15分ほどお湯に足をつけてもらい、ボランティアが手をさする。被災者を癒しながら1対1で話をすることで、なかなか口に出せなかった本音を聞き出し、1人ひとりに寄り添った活動をするのが目的。

 

・活動の歴史

1995年 阪神淡路大震災

2004年 新潟県中越地震

2007年 能登半島地震

2007年 中越沖地震

2008年 岩手・宮城内陸地震

2008年 愛知・岡崎水害

2009年 兵庫県佐用町水害

2010年 山口県山陽小野田市水害

2011年 宮崎県新燃岳噴火災害

2011年 東日本大震災 

2011年 近畿・紀伊半島豪雨

2012年 筑波竜巻 

2012年 九州北部豪雨

2013年 山口・島根豪雨

2014年 広島土砂災害

2015年 北関東豪雨水害

兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10

1997年

頼政良太

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