社会共生

NPO法人 多言語センターFACIL(ファシル)

阪神淡路大震災の大きな被害を受けた神戸市長田区で、ことばのわからない外国人被災者のために、避難情報を多言語で翻訳し、避難所に提示するなどのボランティア活動が立ち上がりました。この活動が私たちのルーツです。以来、地元神戸を拠点に、さまざまな自治体、教育機関、NPO・NGO、企業と協力し、多言語情報の提供など、翻訳・通訳をコミュニティビジネスとして実施しています。一方で、翻訳・通訳の利益は一般的な翻訳・通訳の「会社」とは違い、多文化社会に貢献する「NPO」としての事業に役立てています。

兵庫県神戸市長田区海運町三丁目3番8号

2006年

吉富志津代

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